透明と平等 時々嫉妬

複雑性をこよなく愛する女学生。米国留学中。透明と平等を重要視した国際恋愛中。

思想

アメリカ留学 フェミニストクラブの一員としてTake Back the Nightに参加。

御機嫌よう。 皆様、いかがお過ごしでしょうか? 私は日々の課題に追われ、なかなか落ち着けません。 元々、日本の大学でも課題は多い方でしたが アメリカの大学は同じ授業が週に2~3回程度あるため、課題提出の頻度も多いのです。 体調と心の状態を健康的…

リベラルすぎるスウェーデン人彼氏。①どう嫉妬と論理的に折り合いをつけるか。

ご機嫌よう。 私のブログタイトルである、「透明と平等 時々嫉妬」の 嫉妬について書いていきたいと思います。 ちなみに、「透明と平等」はカント(恋人・仮名)と私の関係におけるコンセプトです…。それについても、今後書いていきたいと思います。 これま…

子供の頃は1年が長かった?誕生日という名の重圧。

皆さまご機嫌よう。 先週は私の誕生日でした。 私は、今でも忘れません。 6歳の誕生日の日のことです。 誕生日パーティーが始まる前に、一人で鏡に向かって髪を結いなおしていたことを覚えています。 鏡に映る自分自身を見ながら、私は6歳ながらに 「もう6歳…

人類最後のスマートフォンを持っていない人になりたかった。

御機嫌よう。 私のご機嫌は斜めです。 今日で8月も終わりですね。 無心になって好きな色を塗るのが好きなこの頃。 なぜ私がご機嫌斜めか? 今日は結構素敵な一日だったんです。 ・朝から玄米コーンご飯を炊き ・ネイティブばかりのスペイン語の授業も、お寿…

とにかく褒めてくるアメリカ人。声に出すことの意味とは。

御機嫌よう。 米国留学中のバッハマンです。 キャンパスが、そこそこの田舎に位置しており、 エキサイティングな場所はあまりなさそうです。 そのため、行動範囲おおよそ半径?1㎞の日々です。 要するに、キャンパスからほぼ出ていない。 確か来週は、Labor…

二度目の長期留学開始。遠距離恋愛のすゝめ

御機嫌よう。 皆様いかがお過ごしでしょうか? 私は現在、アメリカ合衆国にて細々と留学生活を送っております。 (小麦が主成分の食べ物ばかり食べているので、身体はふとぶとしてまいりました。) カント(恋人・仮名)と私は遠距離恋愛中というわけでござ…

パートナーはヨーロッパ人。それでも脱毛しない理由②

御機嫌よう。 皆様いかがお過ごしでしょうか? 私は、カントさん(恋人・仮名)との遠距離恋愛が 再スタートし、米国で寂しげな日々を送っております。 ※半分冗談 今日は「パートナーはヨーロッパ人。それでも脱毛しない理由」 第二編をお送りしたいと思いま…

パートナーはヨーロッパ人。それでも脱毛しない理由①

御機嫌よう。 今日は“毛”について書きたいと思います。 ちなみに、私の脚は生活の8割型このような状態です。 残念ながらいつもこうではありません。。。。 本当は、いつでもこうしていたいです。 ※イメージ図 この絵を描いて知人に見せた時、 「え?これバッ…

恋人追いかけケルンへ⑤ パンツでお散歩した話2

御機嫌よう。 今日は、前回のお話の続きをしたいと思います。 ↓過去の記事です。 transparentyflat.hatenablog.com ズボンがないだけで、他はキメキメのカント(恋人・仮名)。 いつもはズボンで隠されている、ひょろひょろの脚。。。 可愛くもなんでもない…

恋人追いかけケルンへ④ パンツでお散歩した話

御機嫌よう。 タイトルの通り、今日は「パンツでお散歩した話」です。 付け加えるならば、 「若者がBBQなどを楽しむ賑やかな公園で、パンツでお散歩した話」 をしたいと思います。 すみません。 なんだか、大変破廉恥な記事を想像させるようなタイトルにして…

恋人追いかけケルンへ② 落書きか、芸術なのか。

皆さま御機嫌よう。 今回は、ケルン市内の見えざる街並みを お伝えするべくグラフィティ スプレーやフェルトペンなどを使い、壁などに描かれた落書きのことである。 について書きたい。 これは、あくまでも私の印象であるが ケルン市内の建物、シャッター、…

恋愛において、片思いの時が一番楽しいのか否か

御機嫌よう。 この言葉、ふと考えてみました。 「恋愛って、片思い中が一番楽しいよね~」ふふふ 私自身も、何の統計的な根拠なしに 知人、友人に、家族にそんな言葉を投げかけた経験が御座います。 何故そのような言葉が存在しているのでしょうか。 私なり…

御機嫌よう

御機嫌よう 胸の内にふつふつと湧き上がったり、 上がらなかったりするこの考え 大切な貴女や貴方から聞いたことや学んだこと 街で見かけた面白そうな人のこと どこかに書き留めて、 誰かに伝えるのも良いのではと思い立ちました 時々、皮肉に溢れた悲観者で…