透明と平等 時々嫉妬

複雑性をこよなく愛する女学生。米国留学中。透明と平等を重要視した国際恋愛中。

恋人追いかけケルンへ① 9時就寝の日々

 ご無沙汰しております。

ほとんど、どなたにも閲覧されないブログ。

自分の記録用として、少しずつ書き溜めていきたいと思います。

 

タイトルの通り、恋人を追いかけてきた結果

気が付けば、通算ドイツ西部ケルンに通算3か月滞在しております。

 

軽い短期留学ですね。

ケルンの印象?恋人との小話?書いてみます。

あくまで、ドイツに疎い人間の個人的な見解です。

 

ドイツではベルリンハンブルクミュンヘンに次いで4番目に大きな都市である。ノルトライン=ヴェストファーレン州とヨーロッパでは1,000万人以上が住む大都市圏の一つであるライン=ルール大都市圏地域英語版内では最大の都市である。ケルンはライン川の両岸に市街が広がる。市内にはケルン大聖堂 (Kölner Dom) があり、カトリック教会ケルン大司教の拠点がある。ケルン大学(Universität zu Köln) は欧州でも最古で最大の大学の1つである[2]

 上記のように、そこそこ大きい街。

 

恋人には、「小さい街だからあまり期待しないでね。」

と言われていましたが、彼はパリに3年住んでいたこともあるので

まぁパリと比べたら劣るかもしれないけど

「なかなか心躍りそうな街だ。」

と思っておりました。

 

しかも、”ケルン”と検索したら

こんな写真がズラリ。

 

f:id:transparentyflat:20170724181052j:plain

 

さてさて、現実はどうかと言いますと…

 まず、上記の何ともヨーロッパらしい夜景ですが…

実はまだ見ていません。

そして恐らく、今後も見られません…

 

実は、私たち(というか恋人)は9時に就寝する人間。

厳格です。

 

また現在は日が沈むのも遅く

9時だとまだまだ明るいのです。

 

アパートから写真のケルン大聖堂まで、歩いて20分程。

電車で10分。

 

どう頑張っても、夜景を見て9時に寝ることは出来ません。

 

勿論、「夜景が見たいから、今日だけ遅く寝ませんか??」

 

そんな提案も出来ますが、

私自身そこまで夜景に関心がないのです。

そんなこんなで、こんな状態。

 

ただ、早く寝る分

早く起きます。

 

早朝、アパート周辺を歩くと、

道には、割れたスイカ

しなしなになった大量のポテトが散乱。

 

また、バーで一夜を明かした若者達に出くわしました。

 

そんなに年齢も変わらないのに、(むしろ私の方が若い?)

それぞれ面白いライフスタイルがあるなと笑ってしまいました。

 

街の朝の顔

昼の顔

夜の顔

 

色々あって面白いですよね。

夜の顔も知っておいた方が良いかしら?

 

まとまりのない記事になりました。

次回はケルンの街並みをアップしてみたいと思います。

 

御機嫌よう。