透明と平等 時々嫉妬

複雑性をこよなく愛する女学生。米国留学中・フェミニストクラブに気ままに所属。高校時代南米長期留学経験有り。透明と平等を重要視した国際恋愛中。

恋人追いかけケルンへ④ パンツでお散歩した話

御機嫌よう。
 
 
タイトルの通り、今日は「パンツでお散歩した話」です。
 
付け加えるならば、
 
若者がBBQなどを楽しむ賑やかな公園で、パンツでお散歩した話」
 
をしたいと思います。
 
 
すみません。
なんだか、大変破廉恥な記事を想像させるようなタイトルにしてしまいましが、
私は至って真面目で御座います。
 

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獣道現代版?ケルンのどこか

 

ことの発端は、およそ一週間前。
老夫婦のように、夕方は決まって公園までお散歩する私たち。
 
私は、以前カント(恋人・仮名)が
ノーパンツday*1に本当に、パンツ(ズボン)を履かないで学校に登校したというお話を聞いていました。
 
そんなこともあり、私はお散歩の準備を始めた時に
「今日ズボンなしでお散歩しない?」
と、面白半分で言ってみたのです。勿論、断られると思いました。
(私も十分クレージーですかね?)
 
すると、カントは「分かりました。行きましょう。」の一言。
 
ズボンをサッサと脱ぎ、革靴を履き、お気に入りの麦わら帽子をかぶり
ネクタイを整えるカントさん。
 
私が折れるのを待っているんだなと思い、
私も何の気なしにズボンを脱ぎ部屋を出ました。
 
どうせ、アパートから出る時になったら
「帰りましょう」と言われると想い、パンツで部屋を飛び出ましたが…。
そんな気は全くないカントさん。
 
外に出たがらない私を見て、仕舞には
「どなたの選択ですか?しかも、日本でこれをするのは難しいですね。行きましょう」
とのこと…。
 
逃げ道が残されていない私は、思い出づくりにパンツで道に飛び出たのでした…。
 
次回に続く。
 
**********************おまけ************************
ドイツの桃、面白い形ですね。1キロ1ユーロでした。なんで??? 

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御機嫌よう。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
 

*1:恐らく、パンツ(日本でいうズボン)を履いてきた人は募金する日。すなわち、多くの人はズボンを履いてくるので募金が集まる