透明と平等 時々嫉妬

複雑性をこよなく愛する女学生。米国留学中。透明と平等を重要視した国際恋愛中。

パートナーはヨーロッパ人。それでも脱毛しない理由①

 

御機嫌よう。

 

今日は“毛”について書きたいと思います。

 

ちなみに、私の脚は生活の8割型このような状態です。

残念ながらいつもこうではありません。。。。

本当は、いつでもこうしていたいです。

 

※イメージ図

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この絵を描いて知人に見せた時、

 

「え?これバッハマンの脚?男の人のかと思った~!!汗)」

 

と言われました。そうですよね。

 

あくまで、私が感じていることですが、

日本では、女性が脚の毛を剃るということは一般的と言えるのではないでしょうか。

 

私の母は毛が薄く、体毛を剃っていることあまり見たことがありませんでした。

当然、私も身体の毛を剃るという概念を持たないまま

小学校高学年にまで成長しました。

 

その頃から、脚に目視可能な量の毛が生えてくるようになりましたが、

特には気にしていませんでした。

 

ある、運動会の練習日に短パンを履いていたら、クラスメイトの男子に

 

「すごい毛の量だな。何で剃らないの?」

 

と問われ、大変驚いたのを覚えています。

 

その日までは、脚に毛がフサフサしていることが、動物のようで結構好きでした。

なでたりもしていました。笑

 

ただ、そんな言葉をもらってから、これまで愛らしくもあった脚の毛

公共の場で露出することが嫌になってしまいました

 

わき毛についても同じです。

 

わきが露出する服を着るたび、処理をするのも面倒なので

数年前からレーザー脱毛をしています。(少し後悔)

 

腕の毛についても同じです。

ただ、高校時代南米に留学していた頃

クラスメイトの女性10割が腕の毛を全く処理していませんでした。

学校のアイドル的存在の女の子でも、黒くて太い腕の毛を

そのまま露出しているのには、衝撃でした。

 

私も、南米留学中は全く腕の毛の処理は行いませんでした。

時間もお金も節約。

ただ日本帰国後からは処理を再開。

 

要するに、私の場合

体毛の処理は、他人ありきで行ってきた(る)ということです。

他者からの目線を気にしてしまうので、とりあえず剃る。

そんなところでしょうか。けれども実際は面倒くさい。

 

ズボンを履くことにも、この思想は通じているかもしれません。

 

transparentyflat.hatenablog.com

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では、何故人々は脱毛するのか???

 

その理由の一つに

世論からの視線が挙げられるのではないでしょうか。

その世論を形成する要因の一つに、日本の場合だと

脱毛に関する広告も影響しているのではないでようか?

 

 

都内の電車や地下鉄内には、このような広告で溢れています。

 

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キャッチフレーズの「全身で、恋をしよう。」

そして、「キレイになったら、食べちゃうぞ。」

を初めて見た時は、正直嫌悪感すら抱きました。

 

私が腑に落ちない点としては、

 

「キレイになったら、食べちゃうぞ。」

→食べられるために、キレイになるのか?

キレイじゃなかったら、食べられないのか?

そもそも、脱毛していない自然の状態の身体はキレイじゃないのか?

 

「全身で、恋をしよう。」

→脱毛していないと、全身で恋出来ないのか?

そもそも、全身で恋って何でしょうか?

 

私には、脱毛して誰かと

肉体的関係を持つことを促す広告にしか思えないのです。

 

こちらも…

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脱毛していない肌では

るんるんでお出かけ出来ないのでしょうか? 

 

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私が脱毛をあまりしない大きな理由は、

単純に、毛が生えていても良いから。

(むしろ生えているのも素敵だと思うから)です。

 

上記にも挙げたような、広告で溢れる社会に生きる私が

どうして脱毛しなくても良いと思えるのか

またの機会にお話したいと思います。

 

御機嫌よう。