透明と平等 時々嫉妬

複雑性をこよなく愛する女学生。米国留学中。南米長期留学経験有り。透明と平等を重要視した国際恋愛中。

パートナーはヨーロッパ人。それでも脱毛しない理由②

 
 
御機嫌よう。
 
皆様いかがお過ごしでしょうか?
 
私は、カントさん(恋人・仮名)との遠距離恋愛
再スタートし、米国で寂しげな日々を送っております。
※半分冗談
 
 
今日は「パートナーはヨーロッパ人。それでも脱毛しない理由」
第二編をお送りしたいと思います。
 
※過去の記事はこちらです。

 

transparentyflat.hatenablog.com

 

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さてさて、まず皆様に謝罪しなくてはなりません。

 

そもそも、記事のタイトルである

『パートナーはヨーロッパ人。それでも脱毛しない理由』

 

これはステレオタイプ的な考えを広めかねない

危険なタイトルです…。

 

何故か?

→ヨーロッパ人は誰でも、脱毛するという考えを示唆しているから。

 

恥ずかしながら、私はカントさん(恋人・仮名)との交際を始める前まで、

ヨーロッパ人は、顔から下の体毛全てを処理するのが一般的

そんなイメージがありました。

 

恐らく、インターネット上で見つけた、

ヨーロピアンの脱毛に関する記事から得た情報を鵜呑みにしていました。

(ごめんなさい…。)

 

(…ヨーロッパ人とは何を指すのか。

曖昧で非常におおざっぱな表現…。

これについては、今後書きたいと思います。)

 

「ヨーロッパ人と交際を初めてから、

アンダーヘアの処理をするようになった。」

 

「体毛を処理しないなんて、不潔と言われた。」

 

そんな言葉を鵜呑みにしていたものですから、

カントさん(恋人・仮名)と交際を始めた際

私は真面目な顔で、

「私はわき毛の処理位しかしませんけど大丈夫ですか?」

と聞いたものです。

 

カント(恋人・仮名)さんは、私の質問にポカンとしておりました…。

 

終いには、「我もジャングルですが大丈夫ですか…?」

 

という逆質問まで。

 

カントさん曰く、

●ヨーロピアンでも脱毛する人も、しない人もいる

●脱毛しないことを嫌悪する人に会ったことがない

とのこと。

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要するに、脱毛事情なんて人によって全く異なるのかもしれません。

脱毛をパートナーから促された人もいれば、そうでない人もいる。

 

 
国や地域の事情を一括して分類する必要なんてないのかもしれません。
 
ヨーロッパだから~~をする。
日本だから~~をする。
南米だから~~をする。
 
そのような価値観に縛られる人が多ければ多いほど、
そのような価値観が世間の一般論として定着してしまいます。
 
私の場合、世間からの視線や、価値観の押しつけがなければ
自分の意志で、脱毛しようなんて考えなかったと思います。
 
私の場合、幸運にも
私のすね毛を見て「芸術的です!!自然が一番です。」
と言ってくれるパートナーが居ます。
 
レーザー脱毛していたことを告げると、
「わき毛が欲しくなった時どうするんですか?」
と心配もされました…。
 
この機会を使って、私は自分自身が望む、
身体の状態を維持するように心がけています。
 
要するに、脱毛しなくてはいけないという固定概念を崩しつつ
脱毛していない身体にも自信が持てるように訓練している。
 
そんな感じです。
 
それが私の、脱毛しない理由でしょうか。
 
それでも、脱毛していないと他者からの視線に耐えられないような
場所へ行くときは、脱毛していきます。
 
 
まだまだ、時間のかかる道のりですが
頑張っていきたいと思います。
 
まぁ、元々ズボラな性格ですので
私の状況を、「ズボラ」の一言で済まされるのも
承知の上でこのような記事を書いてみました。
 

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↑こんな女子に会いたくありませんか???

 
 
少しでも、自分自身は何を求めているのか
原点に回帰して考えていただけたら嬉しいです。
 
御機嫌よう。