透明と平等 時々嫉妬

複雑性をこよなく愛する女学生。米国留学中・フェミニストクラブに気ままに所属。高校時代南米長期留学経験有り。透明と平等を重要視した国際恋愛中。

ANAに乗ってモヤモヤな一時帰国。

御機嫌よう。

一時帰国中で御座います。

 

好きな人が隣に居る喜び 

 

現在はカントさん宅に滞在中です。好きな方と近くに居られるというのは、何とも表現し難い喜びを感じることが出来ます。

 

連日のように、私に会うことを心待ちにしてくれていた友人らに会うことで乾燥し切った、カサカサな心は徐々に満たされつつあります。

 

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やはり、物理的に近くに居ることの意味はそれなりに大きいと思います。

 

ただ…。日本に居る息苦しさ

 

日本には、日本人らしき人が本当に多いですね。(改めて)

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日本の総人口に占める、在留外国人の割合はおよそ1.8%。

http://www.huffingtonpost.jp/naoko-hashimoto/foreign-residents_b_15501608.html

 

街を歩けば、四方八方からカントさんが動物のように眺められている様子は何とも言えません。それはそれで面白いけれど、時に息苦しさを感じます。

 

思い返せば、今回一時帰国する際のフライトでもこの息苦しさを感じました。

ANAで帰国したのですが、乗客の大半が日本人。機内の使用言語も勿論日本語。

普段、あまり日本人だと思われない私ですが今回はそんなこともなく…。

 

何とも傲慢な態度で、ビールを頼む中年男性…。

 

「ビール 男性」の画像検索結果

その注文に対して、無礼さなんて全く気が付かないかの如く振る舞い、丁寧以上に丁寧な客室乗務員。

米国のガサツさが、何故か恋しくなりました。(勝手な人間です…)

 

勿論、そのような人間、米国にも南米にも、ヨーロッパにも

どこにでも居るでしょう。

 

それでも、息苦しさを感じてしまいました。

 

また、客室乗務員の全員が黒髪アジア系の女性。た、多様性は、、、、どこに。

 

また、食事の時間には真っピンクの制服。

一番右側の方。

「ana ピンク 制服」の画像検索結果

 

ピンク=女性性?

食事=ピンク=女性?=女性の仕事?

 

そんなことを考えてモヤモヤ。

まぁ、どこの国や地域へ行ってもモヤモヤしたり、嬉しくなったりするものなのでしょう。

 

御機嫌よう。