透明と平等 時々嫉妬

複雑性をこよなく愛する女学生。米国留学中・フェミニストクラブに気ままに所属。高校時代南米長期留学経験有り。透明と平等を重要視した国際恋愛中。

暇つぶしで左利きになったスウェーデン人彼氏カントさん

御機嫌よう。

タイトルで本記事の90%以上の内容をカバーしています。

 

私のスウェーデン人彼氏カントさんのお話。

 

彼はいつも左手でペンを持ちます。

左手でお箸を持ちます。左手でマウスを使います。左手で歯を磨きます。

左利きだと思うじゃないですか。けれでもあえて左利きだということについて触れたことはありませんでした。

「left handed illustration」の画像検索結果

 

ある日、久しぶりにオンラインゲームを楽しんでいたカントさん。

あれ?マウスを右手で使っている…。

カントさんに「何で右手でマウス使っているの?」と質問すると驚きの答えが…。

「右手の方が使い慣れています」とのこと。

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 全く状況が理解出来なかった私は続けて、「カントさん左利きなんじゃないの?」と聞くと

「今は左利きです」とのこと。今ってどういうことですか。と思い詳しく聞くとカントさんは意図的に左利きになったそうです。要するに練習して左利きになったそう。

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高校生の頃、映画会社でインターンをしていたことがあるカントさん。そのインターンのお仕事がとにかく暇でつまらなかったとのこと。

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そこで、暇つぶしとして左手で書く練習を始めたそうです。

そんなこと想像していなかったので、驚いて沢山笑ってしまいました。何ともカントさんらしいエピソードだと思います。

特に、以前は右利きだったが練習して左利き?左でも書けるようになったことを全くアピールしてこないところとか。

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試しに右手で文字を書いてもらいましたが、左手で書いたのと同じように汚い…。

ということは彼は左手で書くのを習得したということでしょうか。

私も、中学生の頃食べ過ぎ防止のために左手で食べていたことがあります。

数か月経つと、左手で食べるのも右手で食べるのも同じようなスピードになりました。(結局左手で食べる意味がなくなってしまいました)

継続は力なりということでしょうか。

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 コツコツ色々なことを学んでいるカントさんを見ていると、私も何か新しいことを少しずつ学ぼうかなという気になります。

 

御機嫌よう。

 

今日の歌 Second Night of Summer by BØRNS 

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