透明と平等 時々嫉妬

複雑性をこよなく愛する女学生。米国留学中・フェミニストクラブに気ままに所属。高校時代南米長期留学経験有り。透明と平等を重要視した国際恋愛中。

初めてAirbnbで大失敗。注意すべき点まとめーアメリカ編ー

御機嫌よう。

アメリカでのサマーインターンも終わりに近づいています。気が付けば、アメリカ留学もあと数日で完全に終了です。

恋人達とお別れして、数週間旅行をしてから帰国予定です。アメリカへはまた12月ごろに、戻って来る予定です。それでも寂しい。ただ日本で待っている大切な人も恋しい。

何か一つ欲しい物がもらえるとしたら、どこでもドアを頼みます。まぁ、飛行機に乗るのも苦ではないので、無料の航空券でも良いです。何様でしょう。

高校時代、南米へ留学した際は合計30?時間程度飛行機に乗っていても全く問題はありませんでした。むしろ、ワクワクといった感じでフライトを楽しんでいました…。

ただ、肩は凝るは、身体は痛くなるは、機内は寒いは…etcと文句ばかり言っております。

そんなことはさておき、Airbnbで初めて失敗したお話。

Airbnbとは、民泊の仲介サイト。要するに、使っていないお部屋を貸し出したいホストと、現地の生活に触れたい、もしくは低価格で宿泊したいゲスト双方のニーズをマッチングさせるもの。シェアリングエコノミーですね。資源が限られてきた現代、あるものを共有してビジネスをしていこう。そんな考えに基づいているのではないでしょうか?

ちなみにbnbとはBed&Breakfast(ベッド&朝食)の略語。全てのホストが朝食を提供しているわけではありませんが、共に朝食を取り、ローカルな人と交流しようという向コンセプトのホストもいます。

これまで、Airbnbを使うことで非常にお得な価格で、居心地の良い場所に滞在することが出来ていました。

先日急遽、恋人と週末旅行することになりAirbnbを通じて宿泊先を予約しました。

出発5日前での予約。まぁ、お得な物件はほぼ予約済みといった感じでした。出発日も近づいていたので、通常より少し高めの物件を予約。時間もあまりなかったので、レビューもさらりと読む程度でした。

当日。

宿泊先に行く途中、恋人と

「レビューの中に一つだけ、「安全な感じがしなかった…」って書いてあったけど、まぁ大丈夫だよね♫」

「ネガティブなコメントはその人だけだしね」

なんて会話をしていました。

要するに、一つのネガティブなコメントをあまり重要視していませんでした。しかしレビューは合計で5件程度。五分の一の確率で、悪いレビューが出てしまうのは、結構高確率。危険なサインでした。

まぁ急いで予約したため、そのような危険信号も完全に無視。宿泊先に到着してから痛い目に合うのでした。

apartment, balcony, buildings

到着後、まずは臭いにビックリ。その後、お手洗いの汚さと異臭にビックリ。その後、住人にビックリ…。

旅行客には見えない住人がゾロゾロと出てくるではありませんか。

あまりネガティブなことをつらつらと綴るのも気持ちが良くないので、問題だったことを端的に書くと

  • ホストは、宿泊先に住んでいない。他の部屋は、月単位で複数人に貸出をしている様子。
  • 寝具は使いまわし
  • キッチン、トイレは他の住人が使いっぱなしで汚い
  • 他の住人がドアを閉めないので、家の中は虫だらけ…
  • 何だか怪しい住人達…

そんなところでしょうか。勿論、人を見た目で判断したくない。けれども、明らかにドラッグで目がやられている住人に遭遇した際は驚きました。

ホストは、ルームシェアが行われているアパートの空き部屋をAirbnbを通じて貸出しているようでした。

そのため、他の住人にとって家を綺麗に保ち、Airbnbでのレビューを高評価に保つということは全く関係のないこと。そのため、キッチンもお手洗いも好き勝手使われていました。

Toy Fly On White Graphing Paper

滞在後、恋人と一緒に家の状況を正直にAirbnbのレビュー欄に書き込みました。すると、まさか次の日には私たちが滞在していた家がサイトから削除されていました。

これは私たちの憶測ですが、私たちが滞在した先のホストは複数の物件を所持しており、空き部屋をAirbnbを通じて貸し出している。

そして、ある程度悪いコメントが溜まったら、その物件を削除。しばらくしたら貸出を再開する…ということを繰り返しているのだと思います。

平均価格より高めの宿泊代を支払っておきながら痛い目に遭った私たち。どう対策するべきだったのでしょうか?以下まとめてみます。

  • 早めに予約する。スーパーホストを選ぶ

当たり前ですが、かなり重要だと思います。お手頃価格で、人気の宿泊先から予約は埋まります。早めに予約することで、ビジネス目的というより、Airbnbを通じて空き部屋を貸し出し、ゲストとの交流を図りたいといった良心的なホストに出会うことが出来るでしょう。

またAirbnbは一定以上の基準を満たしているホストに対して、スーパーホストという称号を与えています。スーパーホストかどうかということを基準に宿泊先を選ぶのも安全でしょう。

何より早めの予約が重要です。私たちが予約をした段階ではスーパーホストが運営する宿泊先は既に他の人によって予約済みでした。

  • ホストの他の物件+レビューを確認

今回のホストは、4件の物件を運営しているようでした。私たちの滞在先には、一つだけしかネガティブなレビューがありませんでした。しかし、後日確認してみると同じホストの他の物件には、複数ネガティブなコメントがありました。ホストのプロフィールページに行くと、他の物件も見られるので確認すると良いでしょう。

  • その家の状況を確認。個人の家?シェアハウス?ホステル?

 

宿泊先にはどのような人が住んでいるのか確認すると良いでしょう。ホストはそこに住んでいるのか? どのような形態の家なのか?記載がなければ質問することも出来ます。

これまでAirbnbを通じて毎回良い物件に滞在出来ていたため、高を括っていました。

お得に良い物件に宿泊したい場合、それなりにリサーチ・検討をする必要があることを学びました。

また、価格と宿泊先の質が必ずとも比例しないことも実感。

 

そんなところでしょうか。今日はここまで。

御機嫌よう。