透明と平等 時々嫉妬

複雑性をこよなく愛する女学生。米国留学中・フェミニストクラブに気ままに所属。高校時代南米長期留学経験有り。透明と平等を重要視した国際恋愛中。

旅行前はいつも旅行を計画したことを後悔する

御機嫌よう。

私は、ほぼ例外なしに旅行の前は憂鬱な気持ちにさいなまれる。マレッジブルーに類似的。

何故この旅行を計画してしまったのだろうと。

ホテルの予約をしたり、交通機関、荷物の重量などについて調べたりしていると、とにかく憂鬱になるのだ。宿泊先に到着するまで、ドキドキして気が抜けない。

今いる場所が居心地が良くて、新しい世界へ旅立つことが億劫になってしまうのだと思う。

こんな小さいことに気を揉まれ、旅行前に毎回ストレスを感じるのは、それ自体が悩みの種にもなりつつある。

今日は、留学先を後にしニューヨークへ向かっている。只今、乗り換え便を待っている。

 

暖かい夕日がお見送りしてくれた。

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ニューヨークの後は、家族や友人に会いに北欧を経由してから日本へ帰国する。

航空券を購入した時は、興奮で胸が高まっていた。アメリカからヨーロッパを経由したことは、これまで一度もない。ちょっとした地球一周を想像したら、嬉しくてたまらなかった。

それにもが関わらず、今では、少しでも留学先に滞在して、友人や恋人と一緒に居たかったと思う。

けれども、ニューヨークを離れる頃には、少しでも長くニューヨークへ居たいと思うのだろう。そんな姿が容易に想像出来る。

そして、将来大切な人に日本から会いに行く時も、渡航に伴うストレスに苛まれるのだろう。

そして、その渡航が終わる頃には、その場所から離れたくなくてヤキモキしたりするのだろう。

学習してくれ、私の脳。

旅が好きな人は、こんな小さなことに毎回ストレスを感じたりしないのだろう。むしろ、私が厄介に思うことすらも、楽しんでしまうのだろう。

そんな私も、頻繁に色々な場所へ渡航している。そのため、よく人には旅行が好きなんだねとか聞かれる。そうではないと思う。

会いたい人が世界の色々な所にいて、その人達との時間が恋しいから、重い腰を上げて、旅行しているのだと思う。

あとは新しい出会いや、人生のアイデアを欲しているとか。

まぁ、そう考えると旅行好きなのかな。

ずっと同じ場所に居たら、これまでの出会いはなかった。大切な人と離れて、少し世界を旅したからこそ、新たな大切な人出会えたわけだから。

今回も同じこと。そう思うようにしておこう。

皆さんは、旅に伴うストレスをどのように解消していますか?

そもそも旅行することにストレス感じるのでしょうか。

 

御機嫌よう。

今日は長い夜になりそうです。