透明と平等 時々嫉妬

複雑性をこよなく愛する女学生。米国留学中・フェミニストクラブに気ままに所属。高校時代南米長期留学経験有り。透明と平等を重要視した国際恋愛中。

物が少ないことは気持ち良い。要するに物が多いと気持ち悪い。

ご機嫌よう。

 

先週帰国しました。

 

二週間のうちに、アメリカ、ヨーロッパ、そして日本へ帰ってきたので体内時計はめちゃくちゃ。

沢山やりたいこと、やらなくてはいけないことがあるのにも関わらず、暑さや疲れを理由に怠けております。

毎日、少しずつ、やれることをやっていけば良いのかな。

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帰国後の悩みの種の一つは、物。

留学中は、一年間スーツケース一つ分の荷物で生活していました。

スーツケース一つ分でも、意外と生活出来てしまうんです。

 例えば服は、自分がお気に入りの物を数着持っていく程度。それを上手く着まわしていました。

選択肢も限られているので、そんなに毎朝スタイルに悩む必要もない。ファッションが定番化していました。

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お洋服が好きなのでアメリカやらフィンランドで色々買ってしまいました。質の良いものなので後悔はなし。

帰国後、自分のお部屋を見て呆然。

 

物が多い。

 

スーツケース一個で生活してきた私には衝撃的な物の量。

おそらくスーツケース、10個では収まらない。

やっぱり物が多いと、お片づけにも時間がかかるし、選択肢も増え毎朝の服選びにも時間がかる。

ごちゃごちゃしているクローゼットや部屋を見ると、何だか落ち込んだ気分になる。

加えて、現在の自分目線で見ると、無駄なものが多すぎて、

 

「何でこんなものを買ってしまったんだろう。」

 

と後悔。

メルカリなどのフリマアプリで販売してみるものの、労力が必要。だからといって、簡単に捨てられるものでもない。

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かなりストイックなミニマリストになりたいという訳ではない。

ただ、数は少なくても、質が良く、愛着が持てるものだけに囲まれて生活したい。

そうすることで、日々の生活の質も上がる気がする。

だって、悪い人に囲まれて生活していたら、幸福感あまり感じないでしょう?

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今後、海外に住むことなどを考えると、やっぱり物を減らしていかないとなと痛感。

 

物をとにかく沢山持つことが美徳

 

という価値観に疑問を抱く人は増えてきていると思う。

それでも、やっぱり街へ出れば素敵に見える物で溢れている。

 

何かを買いたい気分にさせられる。

 

物が少ないと、どれだけ居心地が良いのかを忘れないようにしなくては。

今後、お片づけ日記を更新していくかもしれません。

 

良い物の処分の方法あったらお聞きしたいです。