透明と平等 時々嫉妬

複雑性をこよなく愛する女学生。米国留学中・フェミニストクラブに気ままに所属。高校時代南米長期留学経験有り。透明と平等を重要視した国際恋愛中。

ポリアモリー、恋人から他の恋人についての相談を受ける日々

御機嫌よう。

お久しぶりの恋愛ネタ。

ここ数ヶ月色々ありすぎて、この話題から遠ざかっていました。おかげさまでブログを読んでくれる方が徐々に増えてきました。そのため、あまり細かい情報を書きすぎると、私は有難いのですが、私の恋人たちや、その恋人たちの情報を勝手に公開しかねない状況。

ですのでこれから、恋愛ネタはぼんやりとした感じで書いていくかもしれません。

恋愛に関する過去記事たち 

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まぁ、ここ数ヶ月は長年お付き合いしてきたカントさん(仮名,恋人)と恋愛関係を続けながら、複数の人と結構親密な感じでお付き合いしてきました。

勿論、自分には他に恋人がいることを公言しています。ただ、関係が進展するにつれて、結局はポリアモリーを終わらせて、二人だけの関係になりたいと懇願される始末。

やっぱり難しい。

結局は、ポリアモリー、もしくはオープンな関係を持つことは、二人だけの恋愛関係になるまでの準備段階として捉えられがち。

よく、色々な方から

「バッハマンさんはつかみ所がない。何が欲しいの?」

と投げかけられる日々。何が欲しいの?って…そんなの私にも分かりません。

別に誰かと結婚したいわけでも、彼氏と呼べる人が欲しいわけでも、セックスしたい相手が欲しいわけでもありません。

人間の行動に、明確な理由なんてあるのかなと思いつつ、それでも何となくモヤモヤな日々を送ってきました。

そんな中、カントさんと私は大抵の情報を共有し合っています。

やっぱり長年の関係からお互い信頼し合っているので、何でも話せるわけです。話にフィルターをかける必要もないですし。

なので、お互いの恋愛事情とか話したりするんです。カントさんも、私以外にそういった類いの話をする相手がいないようで、よく話してくるわけです。

カントさんが他の彼女と音信不通になったとか、別れたとか、新しい人に出会ったとか聞くんですよ。

時々、他の彼女から「やっぱりポリアモリーは理解出来ない」と言われて、結構好きだった人に振られたと泣きながら話してくるカントさんを励ましたりするわけです。

最初のうちは、嫉妬したり悲しくなったりしていました。けれども、気がつけばカントさんの恋愛を本気で応援したり、心配したりするように。

もはや、恋愛関係というより単に一個人を思いやる愛に進展しつつあります。

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そんな心の変化(嫉妬心、悲しみ、独占欲を抱かなくなった)は、私にとって複数恋愛とか単数恋愛とか、そういう分類がどうでも良くなったことから起きていると思いました。

けれども自分に問い詰めてみると、これまでカントさんに抱いてきた恋愛的な想いが減りつつあることに気がつき始めました。

それがなぜだかは分かりません。

もしかしたら、私はポリアモリー的関係からは愛を感じにくい人間なのかもしれません。

もしくは、カントさんの恋愛事情を聞くにつれ、カントさんに対して抱く気持ちに変化が起きたのかもしれません。

私が他の人を好きになっている可能性もあるし。

結局は、ポリアモリーだからこうなったとか、何か一つ明確な理由があって、私の気持ちに変化が出始めたわけではないと思います。Aが起きたからBになったみたいに、はっきり説明出来るものでもないと思います。

今日はそんな感じでしょうか。

まとまりないけれど、今日はここまで。