異郷からの少女

複雑性をこよなく愛する大学院生。南米・米国長期留学経験有り。フェミニスト🌱Why not?

出会い系アプリTinderの未知なる可能性

ご機嫌よう。

今回は出会い系アプリTinderについて。あえて、ここはマッチングアプリと言わず、出会い系と呼んでみる。(私の目的はマッチすることではなく、実際に出会うことなので)

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Photo by Pratik Gupta on Unsplash

カントさん(元カレ)とポリアモリーを始めた時、新しい相手探しのツールとしてTinderをダウンロードしたのがおよそ一年前。最初は、自分の写真を公開するのが嫌でとっても画質が悪い蒼井優さんの写真を拝借。写真がボヤけていたせいか、それでも彼氏が出来たり。

これまで、アメリカ、日本、ドイツ、デンマーク、イタリアでTinderを使いました。多分、Tinderを通じて出会った人はこの一年で20人は超えてるかな?あまり数えていないので分からないけど。

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Photo by Jorick Roels on Unsplash

一つ一つのエピソードは、今後書きたいのですが、まぁ私はTinderは面白いツールだと思っています。友人らに言わせると、Tinderは「セックスしたい人の集まり」らしいです。けど、戦略的に使えばそうでもないのかなと。(別にセックスしたい人は、どんどんして良いと思います。)実際そのような目的の人にも多く出会った。けど、それだけじゃ終わらない出会いも沢山。

ざっとこれまで会った人を列挙すると、こんな感じ。

  • 研究者
  • 院生
  • 作家
  • 編集者
  • 国際機関職員
  • ミュージシャン
  • アニメーター
  • Youtuber
  • ノマドワーカー
  • 哲学者
  • 犬をレスキューする人
  • 映画監督
  • 活動家
  • 庭師
  • グラフィックデザイナー

などなど。もっといるはずだけど思い出せない。このリストを見て分かるように、Tinderユーザーは多種多様。これがTinderの魅力だと私は思います。手取り早く、色々な人と知り合える。Tinderを使わずに、ここまで短期間でこのような人々と知り合うのは結構大変でしょう。

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Photo by Joshua Fuller on Unsplash

しかも、一応Tinderという出会い系アプリを介して出会っているので、結構本質的なことをさらけ出して、ストレートに話すことが出来る。お互いを知るために、とりあえず一対一で話たり、食べたり、飲んだりする。何を求めているとか、何が好きかとか、過去の恋愛、今後したいこと…などについて、直球で聞ける。要するに、普段職場などでその人が見せているであろう顔とは又異なる面を見ることが出来る。それが面白い。

だって、いくらイベントや講演会などに参加して、面白い人に出会っても、ここまで踏み込んだ話が出来るのには時間がかかりますよね?

そんなこんなで、途中休憩を挟みながら1年ほどTinderを使っていましたが、現在は使ってません。理由は色々ありますが、Tinderを通じて本当に沢山の人と出会えるので(女性の場合は。男性だとそもそもマッチする確率も顕著に低いらしい。)、忙しくなってしまった。新しい人と出会うことより、今はこれまで出会った人との関係を深めたい。そんな感じでしょうか。

出会い系アプリには色々思うところがあるので、また色々シェアしていきたいです。

今日はここまで。

バーイ🌱