異郷からの少女

複雑性をこよなく愛する大学院生。南米・米国長期留学経験有り。フェミニスト🌱Why not?

色んな意味で「やりまくった」2019年

ご機嫌よう。

2019年も残すところ2日。永遠にやるべきことは終わらない。そんな年末。

街や、周りにいる人はすっかりホリデーモード。影響される私。

2019年は走り回った。葛藤した。学んだ。飛び回った。考えまくった。

院生としていきなり研究の世界に身を投じた。洗濯機の中にいきなり投げ込まれたようなもん。(どんな例えよ笑)

 

 

 食べたくないものも、食べいたいものも沢山食べた。

 

 

  

 大学院に入学して鬱にもなった。

優秀な人に囲まれて、人生最大に自信を無くした。別に自分が優秀ではないことは10年くらい前から知っていた。

だからこそ、これまで変なことを沢山して、自分の盾となるようなものを身につけてきた。けど、それを超える数々の勇者で出会った。優秀だけじゃない、面白くてチャーミングな人たち。

比べるものではないのに、どうしても比べていた。

恋愛も不調すぎた。

生きる意味すら分からなくなった上半期。

f:id:transparentyflat:20191230205759j:plain

Photo by Timur Romanov on Unsplash

その後、ベルリンに滞在したり、スウェーデンで裸で泳いだり、夜遊びしたり、

ティンダーで無数の人に会っていたら、いつの間にか元気にはなっていた。

これから長い友情を築けそうな人にも出会えた。

 ・

秋に帰国してからは、ヨーロッパ滞在で得たエネルギーや、アイディアを爆発させ続けた。

新しいプロジェクトや研究をゴリゴリ進めた。(進めようとした)

そして年末。

アクセル全開で暴走してきたので、疲れている。

来年は持続可能な運転術を習得する必要があるかもしれない。

ただ、そんなノロノロ運転だと、いつまでたっても遠くの地には着けないと焦りも感じる。

だが逆にドライブすること、その行為自体を楽しむのも良いかもしれない。

二足の草鞋を履いて、色々「やりまくる」のが良いか。

それとも一つのことに専念して、それを極めるか。

迷いどころ。

最後に報告。2019年の最後のプレゼントとして、いきなり好きな人が現れた。驚いた。

来年は出会い系アプリ、恋愛活動をやりまくることはなさそうだ。仕事が一つ減った。やれやれ

 

バーイ🍀