異郷からの少女

複雑性をこよなく愛する大学院生。南米・米国長期留学経験有り。フェミニスト🌱Why not?

久しぶりに大学構内を歩いていたら涙が出てきた

御機嫌よう。

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

梅雨が明けそうで、明けない日々。夏がすぐそこまで来ていることが肌で感じられ、嬉しいような、悲しいような。

今年の梅雨は散々気圧に苦しめられました。今も完全復帰したわけではないけれど徐々に、体調は良くなってきました。びっくりするほど元気な日もあり逆に、またある日自分が一気に具合悪くなることを想像すると少し怖くも。とはいっても、元気な時間を思いっきり楽しめばいいのかな。

少し前に、返却期限が切れていた本を大学の図書館に返しに行きました。まだ大学は入校制限を行っており、 いろいろ予約しなくちゃいけないので、まあ結構面倒くさい。仕方ないのでそんなことはさておき。

数ヶ月ぶりに大学へ。とびきり楽しい思い出がある場所でもないけれど、いろんな意味学ばせてもらっている空間。これまで大学の中で胸を躍らせたり、絶望感を味合わされたり、自分の無知と直面し何度か涙したっけな。

私にとって、今の大学は複雑な気持ちが入り乱れる場所。愛おしく憎い。笑

普段であれば賑やかなはずの大学の中は、もちろん静まり返っている。新入生らしき学生にすれ違った。私の思い込みかもしれないけど、困ってそうな顔だった。

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去年の春、今の大学院に入学したばかりの頃、図書館の窓から桜を見ながら、とってもワクワクしていたのを覚えている。そんな経験(それ以上のこと)が出来なかったり、失っている人がどれだけいるのかと想像すると、涙が出た。

今世の中で起きていることは分かっているつもりだったけど、異様に静かな大学を歩いて今一度実感させられた。

バーイ🌱