異郷からの少女

複雑性をこよなく愛する大学院生。南米・米国長期留学経験有り。フェミニスト🌱Why not?

服を捨てられない心理とは?ーお引っ越し日記#1ー

御機嫌よう。

色々あって来年から住む場所がまた変わりそうなんです。今年二回引っ越ししたばかりなのに…。今後も引っ越しが多くなりそう。これから、しばらく引っ越し日記をつけてみようかな。

これまでは修士論文を理由に引っ越しの準備から逃げてきましたが、もうそうはしていられません。彼はせっせと引っ越しの準備をしており、私も怠けているわけにはいきません〜。いつも彼から「片付けしろ〜」の目線を感じる〜( ◠‿◠ )

とりあえず、未だ衣替えすら終わっていないクローゼットの整理を始めてみました。引っ越し先は海外なので、出来る限り物を減らさなくては。

まずは彼の服を仕分ける。他人の服ではあるが、大体どの服をセーブして、捨てるかはわかる。一応捨てて良いか確認を彼に取るのだが、時々予想外の反応の時がある。明らかにボッロボロたったり、今の服の雰囲気と合っていないものなのに。

「う〜〜〜〜ん」って難色を示すから、「どうして捨てられないの?」と聞くと、色々と思い出が詰まっているらしいんですよ。大学生の頃に買った〜とか、誰かにもらった〜とか。そういう付加価値がついている。だから捨てられないと。

はは〜んと思いましたね。これが服を捨てられない一つの理由かと。

私も自分の服の整理となると、なかなか作業が進まない。今後着る機会は少ない服なのに手放せない。こんまりさんが必要だ〜〜(T . T)捨てられない私の主な心の叫びは以下の通りである。

  • 服に色々と思い出が詰まっているのよ〜

誰とお揃いで買ったとか、この服でどこへ行ったとか、こんな気持ちでこの服を買ったとか、誰にもらったとか…そんな思い出が邪魔をしてくる。服は思い出をめちゃくちゃ吸収しているような気がしてならない。

これは服を捨てても思い出は消え去らない〜ってこと心に留めておこう。

  • まだ着られるジャン。これ綺麗だよ〜。これ捨てるなんて服が可哀想…

「いつか着る…」そう思ってタンスに閉まっておいた服たち。そういうものは大抵着ない。1度や2度着るかもしれないが、なくても困らない。綺麗な服を捨てるのは心も痛むので、リサイクルに出そうと思う。この心が痛むっていうのも厄介だと思う。服にシンパシーを感じているってことでしょう。

  • 奮発して買ったのに〜〜

安かったものを簡単に捨てられるわけでもないが、自分が昔奮発して買った服。そんものは簡単には捨てられない。けどそれも心を鬼にして手放そうと思う。昔買ったものは昔買ったもの。その服をずっと持っていたって、お金が増えるわけではない。むしろ減るかもしれない。今回の教訓を活かせば良いジャないか。(最近、変なところに片仮名を入れておじさんっぽく日本語を書くのにハマっている。)⇩おじさんについての記事

 

まぁ「服を捨てられない心理」(私の場合)の、ゆる〜い結論は、多様な感情が邪魔してるって感じでしょうか。服を手放した瞬間は心が痛むかもしれないが、少し経てばそれも忘てしまうだろう。とりあえず心を鬼にして、感情が乗り移った服たちとお別れしたいと思う。

本当に物を買う時は慎重にならなくては…いつも片付けする度に痛感する。

今日はここまで。バーイ🌱