異郷からの少女

複雑性をこよなく愛する大学院生。南米・米国長期留学経験有り。フェミニスト🌱Why not?

「大切な人」と生きることの喜び、「依存する」ことへの恐れ

ご機嫌よう。怒涛の1月。

海外研修からの、国内フィールドワーク。そして今週は大きいイベント開催。生き急いだって仕方ない?やりたいことをいっぺんに出来ないのは分かっている。けれども、それを「今」やらないと、不安で仕方ないのだ。

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Photo by Han Chenxu on Unsplash

そんなことはさて置き。惚気させてくれ。惚気させて下さい。2度言いました。

このブログでも書いてきましたが、深く愛し合っていたカント(元彼)さんとの、恋愛関係がとりあえず終わってから、結構時間が経過していました。安定したパートナーが、一年以上いなかったのは初めてか?

 

 昨年は色々な人に会って、楽しみましたが、なんか違う。大抵の人とは仲良くなれたし、良い時間を過ごせたが、それが「愛」に発展するかと問われると微妙だった。

 

 カントさんとポリアモリーも経験してしまったので、尚更特定の人と関係を築くことに対しても逃げ腰。

あとは、また新たに「大切な人」を持つことに対して恐れも感じていた。私は誰にも依存しないで、思うがままに生きていきたい。そこに「大切な人」がスパイスとなってくれれば、そして私が相手のスパイスとなれば、それで良いと思ってきた。

けど実際はそうはいかない。

ある日突然、「ポリアモリー」したいって言われたら、動揺するし、落ち込む。

いきなり、相手が他の国へ行くことになったら、そりゃ寂しい。

自分だって、何かを決める時に、その「大切な人」がどう感じるか考えてしまうだろう。

 

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Photo by Han Chenxu on Unsplash

今となっては、恋愛を通じて色々な経験が出来て本当に良かったと思っている。視野も何倍にも開けたし、また一つ色眼鏡を外せた気がする。

けれども、ここまで来るのに相当な痛みが伴った。そして、自分がいかに「大切な人」に依存し、心の安定を図っているのかひしひしと感じた。

そんなことを2年間くらい考えてきたわけだ。

そして年末。思いがけず、「大切な人」に出会ってしまった。もう、高校生の時に感じていたようなトキメキを私の心は感じなくなったのかと思っていた。違ったようだ。

その人に会った日から、私は笑う回数が何倍にも増えた。彼の笑顔や楽しかった時間を思い出すと、スキップしてしまう。

恋じゃ!

これから彼との関係がどうなっていくのかは分からない。計画しても、期待しても、約束しても、消えるものは消えていく。将来を期待しては、後で自分が傷つくことを知っている。

けれども、大切な人と長く関係を築き、この幸せな時間が永遠に続けば良いと思うのは当然でしょう?

「大切な人は」スパイスだ

なくても、ご飯は食べられる。

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Photo by Pratiksha Mohanty on Unsplash

しかし、そう頭では思っていても、スパイスがなくなると、ご飯は味気がなくなってしまったり、違うご飯になったりする。

どうバランスを取るかはまだ分からない。

余談

昨日彼と、キスしたまま寝てしまった。起きたらまだキスしてた。アハ💞

 

バーイ🌱