透明と平等 時々嫉妬

複雑性をこよなく愛する女学生。米国留学中・フェミニストクラブに気ままに所属。高校時代南米長期留学経験有り。透明と平等を重要視した国際恋愛中。

パートナーの体臭の香水。遠距離恋愛の必須アイテム?

 

御機嫌よう。

米国は今日が金曜日。

金曜日は図書館がいつもより6時間以上早くしまる制度、なんなんですか。

パーティーしてくださいって促しているようなもの..?

 


 

体臭の香水...何ですかそれ。

 

昨晩、こんなことを思いつきました。

 

「個々人の体臭を香水として商品化するのはどうだろうか?」

 

好み香りをいくつか選択して、世界で一つだけの香水を作ろう…ってよくあると思うんですね。

(あまり詳しくないのですが。)

 

それに類似的な方法で、色々な香りを複合して特定の人物の体臭を再現して香水にする。

体臭といっても、汗の匂いというより、その人が使っている洗剤の香りを調合したり、家の香りを加えたりもします。

 

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詳しい工程は、商品開発部にお任せ致します。笑

 

 

遠距離恋愛だけど匂いくらい嗅がせて

 

何だか怪しい雰囲気ぷんぷんのアイディアですが、聞いてください。

 

先月、日本に一時帰国した際、

カントさん(仮名・恋人)が穴が開いた麻のズボンを、パジャマ用にくれたんです。

大切なズボンで思い入れがあるが、穴が開いてもう履けないというので(数回縫いましたが)もらいました。笑

 

 

勿論、そこからはカントさんの匂いがするわけですよね。

遠距離で会えない寂しさを紛らわすために、ズボンの匂いを嗅いでいた私。(危険?)

 

しかし、一か月も経つと匂いもどんどん薄れてきます。

ただの穴の開いたズボンになりつつあります。

そこで思いついたわけです。体臭の香水。

 

嗅覚と記憶の結びつき

 

まぁ、実際に体臭の香水があったとして、購入するかは定かではありません。

しかし、自分が欲しい匂いを香水として持つことへの需要はありそう。

 

ルウェ-科学技術大学カヴリ統合脳科学研究所 五十嵐啓氏

かつて経験したことのある匂いを嗅いで、そのときの記憶がたちどころに蘇る、ということは、私達の日常生活でよく起こること

 

日経サイエンス

匂いに結びついた記憶は他の記憶よりも強い場合がある。

 

 

としており、楽しかった思い出を忘れがちな、遠距離恋愛(???)において

過去の記憶を結び付けてくれる体臭の香水は何らかのサポートアイテムになるのではないでしょうか?

 

逆に匂いを嗅いで、色々と思い出して寂しくなったりもしそうですが。

 

 

そんな妄想を繰り広げているバッハマンでした。

課題やりましょう。

 

良い週末を。