透明と平等 時々嫉妬

複雑性をこよなく愛する女学生。米国留学中・フェミニストクラブに気ままに所属。高校時代南米長期留学経験有り。透明と平等を重要視した国際恋愛中。

スウェーデンで男女混合裸サウナを堪能。これはハマってしまう。

御機嫌よう。

最近は、一時間単位で行動しているバッハマンです。日本に住んでいたらそれが普通なのでしょうか?

特別やることもなく、気ままに生活していた日々が恋しい。けれども、この忙しさからいつでも抜け出すことが出来るとわかっているのでそんなに悲観的ではない。

懐かしい北欧旅行について今日は綴っておく。

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こちらはフィンランド。湖が美しい

デンマークに留学中の妹が、是非私を連れて行きたいと言っていた場所。それはスウェーデンのサウナ。

サウナの建物は広い窓ガラスで囲まれており、そこからスウェーデンの海を一望することが出来るとのこと。

また友人らとサウナに行った際、持参した食べ物を裸で海岸沿いで食べたり、裸で海に入ったことがとても楽しかったと熱く語る妹。

行くしかありません。f:id:transparentyflat:20180928000829p:plain

妹の授業が終わった後、駆け足でデンマークからフェリーに乗り込みスウェーデンへ。一刻も早くサウナに入りたかった私たちは、ほぼ駆け足でサウナへ急ぎました。

サウナに無事到着するも、受付のおばさんがスウェーデン語で何かを忠告してきました。英語で説明してもらうと、

「今日はファミリーサウナだから、男女混合よ。男性がいてもびっくりしないでね~。大丈夫かしら???」

とのこと。

わざわざスウェーデンまで来たので引き返すわけにはいきません。初めてのサウナが裸で男女混合とはハードルが高い気もしましたが挑戦。

時間もないので、急いで脱ぐ物を脱いでサウナへ。ファミリーサウナということで、カップルや親子がサウナを楽しんでいました。

皆さま全裸。

私は元々、裸で家の中を歩き回るような人間ですので、特に違和感も感じず。

しかも、通常海外旅行は新しい体験で溢れていますよね。ですので男女混合であろうと、全裸でサウナであろうと、単純に面白い、楽しいこととして捉えられました。

私ももしスウェーデンに住んでいたら、パートナーと一緒にサウナを楽しみたいですし。そうだったら楽しんじゃえば?というのがスウェーデン、もしくは北欧の考え方なのでしょうか。

けど、日本でも混浴とかありますよね。話は逸れますが、まだカントさんとお付き合いしていなかった頃

「一緒に混浴の温泉に行きましょう」

と真顔で誘われたことがありました。後日談ですが、その頃私と恋愛関係に発展することなど全く考えておらず、単純に友人と温泉を楽しみたかったらしいです。

そんなことを考えていると、ではなぜ裸に性的興奮を抱くのかとか

なぜ体は隠すべきものとして捉えられているのかってことを思ったり。

サウナで体の芯まで温まった後は、全裸で海水浴をしました。

結構荒い波と冷たい海水。

妹と必死になって泳ぎました。裸で。

二人とも水泳をやっていたので、本気でレースなんかもしました。裸で。

非常に楽しかったです。開放感が凄い。日本にも、そんな場所があったらなとも思いましたが、さて日本にそのような場所があっても行くかどうかは不明です。

海で思いっきり泳いだあと、ブルブル震えながら再度サウナへ。

はしゃぎすぎた私の体には、海藻が巻き付いていたよう。

後ろに座っていたおじさんが、

「君~!背中にシーフードくっつけてるよ!今晩の夕食かな?ハハハ」

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と言ってくれました。それも面白い。

サウナで良い汗をかいて、海で思い切り泳いで、身体の芯からデトックスされた気になりました。次の日は心なしか、お肌がスベスベしていたし。

やっぱり水着を着ていると、汗の出も悪そうですし、

裸サウナおすすめです。

機会があれば是非。

 

御機嫌よう。