異郷からの少女

複雑性をこよなく愛する、意外と単純な人間。フェミニスト🌱Why not?

母、父、彼と過ごすバレンタイン

こんにちは。家で過ごす時間が長くなると、バレンタインとか節分とか、そういう小さなイベントを一歩引き気味ながらも、楽しんでいるような気がする。

バレンタインを祝うなんて、チョコレート会社の思惑だ。と皮肉りながらも、ガトーショコラを作ったり、愛を綴ったカードを作ったり。楽しませていただきました。

久しぶりのお菓子作り。ずぼらな私は、板チョコの量もきちんと計算出来ず、なぜか倍の量を投入。お菓子作りって軽量が命といいますよね。大丈夫でした。濃厚のガトーショコラが出来ました。

ラブリー感を出すために、家にあるものでデコレーションも。チョキチョキ、ぺたぺた。絵具で色塗り。ダサ可愛いケーキの完成。

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そして、父と彼にカードも作成。母にも父への愛を綴ってもらいました。「お父さんの素敵なとこランキング」「好きなところランキング」「思い出に残っているバレンタインは?」などなど、質問項目を設けておいたら、普段言わないようなことをちゃんと書いてくれました。

あら素敵ね。

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愛が綴られたカードを貰ったお二人は、照れてケーキを食べている最中、「ケーキ美味しいね」とだけ繰り返し述べておりました。恥ずかしくて言うことがなかったんだろうか。

可愛いね。バレンタイン悪いもんじゃないネ。楽しいイブニングをありがとう。

今日はここまで。チョコにあう私のお気に入りコーヒーは、スタバのカフェベロナ。コーヒーを飲んで、口にチョコを含むと、魔法がおきます!ほんとう!お試しあれ。

ではでは。バーイ🌱