透明と平等 時々嫉妬

複雑性をこよなく愛する女学生。米国留学中・フェミニストクラブに気ままに所属。高校時代南米長期留学経験有り。透明と平等を重要視した国際恋愛中。

英語を話す時、あいづちを打ちすぎるのは危険?

御機嫌よう。

今日は英語について。皆さん、英語を話す時どのようなあいづちをしていますか?

私は、映画やテレビドラマからの影響でしょうか?英語を話す=凄くアクティブな反応をするといって方式がずっと頭の中にありました。

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実はそのあいづち危険かもしれません!

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私は日本語を話す時も、結構あいづちを打ったり、相手の発言に対してアクティブに反応するタイプです。逆に、自分が喋っている時に相手から反応がないと心配になってしまいます。

元々、そのようなタイプのため英語やスペイン語といった外国語を話す時は尚更。「理解してますよー」というアピールも込めて、一文ごと反応していました。

逆に、アメリカ人の友達と話をしていても、あまりあいづちをされないので、時々心配になって「聞いてる?大丈夫?」と尋ねることがありました。

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ある日、いつも沢山お喋りをする親しいアメリカ人の友人が

友人「私気が付いたんだ。バッハマン(私)は、相手の話に興味がある時程、あいづちを打つよね。」

私「そ、そうだけど?」

友人「もしかしたら、アメリカ人にとってあいづちは正反対の意味があるかもしれない…」

私「え?!どうゆうこと?」

友人「話している最中に沢山あいづちされると、話を早く終わらせるようにせかされていると感じる人が多いと思う。

私「!?!?」

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アメリカ人の友人曰く、あいづちは相手を催促し、会話のスピードを上げる役割があるそう。要するに話を早く終わらせてくれアピール。

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確かに、思え返してみると私がかなりアクティブにあいづちを打つものだから

「私って喋りすぎ??」と聞かれたことが複数回ありました。

文化の違いって恐るべし。相手の会話に興味を示しているつもりで、一生懸命あいづちを打っていたのが、実は全く正反対の意味合いとして相手に伝わっていたなんて。

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勿論、話し方の好みは千差万別でしょう。

例えば、自分が話している最中は誰にも邪魔されたくない人もいれば、積極的に会話に割り込んできて欲しい人もいることでしょう。

淡々と話すのが好きな人もいれば、ドラマチックな話し方を好む人もいる。

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話し方、コミュニケーションって奥深いですね。

他の言語の場合どうなんでしょうか?

 

御機嫌よう。